WindowsVistaが重いので視覚効果をオフにしてみた

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今年の8月にウィンドウズビスタのVAIO Type R masterを買ったのですが、ウィンドウズの重さに泣かされていました。

ビスタはあれですね、ウィンドウズ98、95、3.1あるいはウィンドウズ以前?とまでは言いませんが、XPより前の時代に戻ったような気がします。今から考えるとXPって本当に安定していましたね。

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まあしかしビスタが重いといいつつも以前使用していた(まだ使っていますが)ウィンドウズXPのVAIO MXよりは、マシンパワーもあるし、速いし使いやすいので、そのまま使っていました。

ですが、あんまり、IE7が強制終了して、日に3回も4回も再起動が必要なので、そろそろカスタマイズに挑戦しようかと思い、書店で本を買ってきました。

その本にのっていた、スタートアップフォルダの整理、視覚効果のオフを試してみたところ、視覚効果のオフがかなり効いてる感じです。

今までは、IE7の操作を何かした時でも、ワンテンポ遅れてパソコンが動作する感じがあったのですが、WindowsAeroが無効にならない程度に視覚効果をオフにしたところ、IE7がなにやらきびきび動き始めました。

もちろん、視覚効果をオフにしているので、貴婦人のようななめらかな動きではなく、いきなり、すちゃっ、ぱきっ、きびっ!って感じで動きますが、まあ速いんならいいよ、という気持ちです。

しばらく様子見ですが、なんとなくパフォーマンスが向上した気がします。

ちなみに、今回買った本はこちら。簡単めのカスタマイズが多いです。

■ Windows Vista究極の快適設定―あなたのVistaが生まれ変わる! (TJ MOOK)

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