VAIO TypeRデータサルベージ大作戦:内蔵ハードディスクを外付けハードディスクに
投稿日:2011年1月14日/最終更新日:2012年2月15日
今回の作戦の概要を説明しよう。
2010年11月3日、我が家のメインマシンVAIOTypeRが突然起動しなくなった。
あれこれ試してみるも、どうやら、パソコンまんまではどうにも出来ない様子。
ということで、内蔵ハードディスクを外付けハードディスクに出来るケースを購入。
果たして、接続に成功できるか否か!?
作戦開始!
パソコン本体からハードディスクを取り出す
まず、パソコン本体を倒して、

中を開ける。

ネジはなくさないよう小箱に入れておこう。

と思ったら、ここじゃあなかった。
間違えた。はずすのは、手前のカバーだった。

さらに、カバーをはずす。

なんかレバーを上げて、

ケーブルをぬいて、ハードディスクを取り出す。

うわー、ハードディスク、ホコリだらけだよ。

で、ハードディスクケースから、ハードディスクを取り出す。

が、これが、めちゃ固い。
なかなかはずれない。

しばし悪戦苦闘。
でも、なんとか外れた。
ふーっ。
外付け用ハードディスクケースにセット
さて、取り出したハードディスクを、買ってきた外付け用のハードディスクケースにセットする。
この部分がある方から開ける。

開けたところ。

蓋側にはなにやら、いっぱい配線が。
ここにハードディスク側のケーブルをさすみたい。

こんな感じ。

で、こんなプレートがついてるので、

ハードディスクにつけて、

ハードディスクケースの本体の溝に合わせて、

はめこむ。

で、ふたをしめていく。

出来上がり!

ハードディスクケースまとめ
一応、アクセスランプつきのものを、ということで、これを買ったのだけど、なにやら、すごく恥ずかしがりやさんで、明かりがついてるんだか、ついてないんだか、よくわからなくて微妙。
電源を投入して、レノボのノートに接続したら、無事中身が見えたよ。
やったね!
一番難しかった作業は、VAIOのハードディスクケースから、ハードディスクを外す作業だった。
外付けハードディスクケースにセットするのは、めっちゃ簡単。
そして、物理的にドライブが二つあって、どっちかわからないまま、接続したら、Cドライブだった。
ってことは、Cドライブ壊れてないのに、TypeR立ち上がらんってことは、心臓部がいかれてる、ってことじゃん・・・。
ああ・・・TypeR、終わった・・・。
まあ、とりあえず、レノボのノートブックがあるから、ま、いっか。
使った外付け用ハードディスクケースはこれ。
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