SONY VAIO type R master 開梱レビュー
投稿日:2007年8月26日/最終更新日:2009年5月13日
VAIO type R master いよいよ開梱
実は、しばらく前にVAIO type R masterは届いていたのですが、レイアウトを決めてなかったことに気づき、慌てて、テーブルやら卓上ラックやらを発注。やっとそれらが届いたので、日曜日にVAIO type R master を開梱しました。というか主人に設置してもらいました。

謎のメッセージ
どきどきしながら、届いたダンボールのふたを開けると、ピンクのシートに包まれた「VAIO type R master」が!きっとこっちの太い方が、メインユニットで、薄い方がアクセスユニットね。

そして、不可思議な謎のメッセージ。

「Windowsのセットアップ」画面が表示されるまで、電源を切らずにそのままお待ちください。
これは、なんとなくわかります。きっと最初のセットアップの時間がかなり長いのね?で、こう書いておかないと、きっとパソコンが固まったと思って、電源切っちゃう人がいるのね、きっと。
問題は、その次。
また、電源を入れて、Windowsの準備を始める前に必ず電源コードを接続してください。
えーと、電源コードを接続しないと、電源は入らないのでは、ないでしょうか?
「?????」
もしかして、電源コードをささないで、「電源が入らないんですけれど」という問い合わせが、サポートにたくさんかかってくるとか?謎です。
白いクリップをはずせ
謎のメッセージその2、ふたのところに、こんな図があります。

最初一人で開けようとして、これを見て、「????」。主人が見て、ちょっと考えてやっとわかりました。おお、箱の下をクリップでとめてあるのね。

左が、クリップのついている状態。右がはずしたところ。

こんなクリップで固定してあります。
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で、このクリップをはずすと、するすると周りの箱が上がって・・・

ご対面?♪ケーキのふたを開けたようなあんな感覚。

箱の中から、えっちらおっちら出すのは、結構大変。type R master のメインユニットは、結構重いらしく、主人が、「うっ・・・重い・・・」と言いながら持ち上げていたので、こういう構造になっているのは、ありがたいです。

メインユニットを出してみました。なんだか想像していたのより、結構でかい。スペースが大丈夫かしら。置ける余裕があるかしら、ちょっと心配。

メインユニットは、排気口も綺麗に梱包してあります。

一つずつ丁寧に取り外します。

キーボードも思ったよりでかいです。左端にフェリカポートがあるので余計でかい?

パームレストを取り付けたところ。MXでも使ってるけれど、このパームレストがあると、キーボードを打つとき、手がかなり楽。

とりあえず、メインユニット、アクセスユニット、キーボードまで出ました。これに後、スピーカー2個と、USBジョグコントローラー、マウスが出ます。
思ったより、メインユニットとキーボードがでかいです。あ???、置くことができるのかだんだん不安になってきました。
今度は、さらに液晶ディスプレイEIZOのFlexScan S2031W-HBKを開梱。
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