SONY VAIO type R master オーナーメードモデル 我が家のスペック

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SONY VAIO type R master 我が家のスペック選択基準

SonyStyleで購入できるVAIOオーナーメードモデル、自分好みのスペックに設定できる一方、購入する時に、一体どれを買ったらいいのか、迷われる方も多いと思います。

参考までに、我が家が決めたスペックとその理由を書いてみたいと思います。

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スペック詳細は、以下のtype R masterの商品ページに「VAIOオーナーメードモデル」という紫色のボタンがありますから、それをクリックすると、スペック選択の一覧表が出てきますので、そちらと見比べながら、読んでいただくと、分かり易いと思います。

■ type R master sonystyle商品ページはこちら >>>coming soon

ベース:OS、映像編集ソフトウェア:Windows Vista Home Premium+Adobe Premiere Elements 3.0

二択です。「Windows Vista Ultimate+Adobe Premiere Pro 2.0」のセットか、「Windows Vista Home Premium+Adobe Premiere Elements 3.0」

映像編集を本格的にしたいのなら、Adobe Premier Pro の方を選択すべきだと思うのですが、映像編集をしてみたいと言っても、本格的な映像編集でなく、こどものビデオをDVDにするくらいです。

だから、まあ、Adobe Premiere Pro でなくてもいいかなと思い、Elementsの方にしました。

ただ、ProもElementsもさほど使ったことはないので、実際のところは使ってみないとわかりません。

プロセッサー:Core2DuoE6600(2.40GHz)?2コア?

お金があるなら、最上級プロセッサの4コアにしたいところですが、ばりばり映像編集するわけでもないので、予算とも相談して、中間どころのCore2DuoE6600(2.40GHz)?2コア?にしました。

正直、どれくらいのスペックなのか、使ってみるまで興味しんしん。まあ、2コアなので、今の1.9GHzよりは、速いでしょう。

通常の初心者用家庭用パソコンは、まだ2コアはさほど使われていないようですから、中級以上、という感じでしょうか。

メモリー:2GB

メモリーもまた、出来るならお金をかけたいところです。ご存知の方はご存知ですが、初心者の方のために、メモリーというのは、机にたとえていうなら、デスクの上の面です。ハードディスクが引き出しですね。

だから、机の上が広ければ広いほど、あれこれ書類を広げて仕事も同時進行的にやりやすいわけです。ところが、机の上が狭いと、書類を広げるスペースが少ないので、あまり机の上に書類を広げすぎると、作業効率が落ちてしまう。

メモリーも同じです。たくさんメモリーをのせておく方が、作業しやすいのです。今回は、中間どころをとって、1GB2枚差しの2GBにしてみました。

普段の作業なら、2GBもメモリーがあれば楽勝ですが、映像編集の時にはどうでしょう?またおいおい様子を見てみたいと思います。

グラフィックアクセラレーター:NVIDIA GeForce 8600 GTS GPU

良くわからなかったんですが、映像編集するなら、いい方にしておこうと、上位モデルにしました。

ハードディスク:RAIDなし 1TB

ハードディスクは、テレビ録画をしたり、激しく映像をためこむのでなければ、1TBもあれば、じゅうぶんだろうと500GBが2つの1TBにしました。

現在、MXで、内蔵ドライブ120GB×2と、外付けハードディスク250GBを使っていますが、テレビ録画をしていた時は、これでも到底足りなくて、どうしようと思っていました。が、しかし、テレビ録画をしなければ、現状でもかなりあまっている状態です。

だから、たぶん1TBで足りるんじゃないかな。

RAIDは、ミラーリング(っていうのかしら?)できるのなら、それにしようと思ったのですが、今提供されているRAID0(ストライピング)は、そうではないそうです。

あっちのハードディスクとこっちのハードディスクと少しづつ書き込んで、処理速度を速くするというものらしく、もしどちらかのハードディスクがクラッシュすると全てのデータがパーになってしまいます。

処理速度より、データ保守ということで、RAIDは設定しませんでした。

ドライブ:DVD-スーパーマルチ+DVD-ROM

ブルーレイディスクにも心ひかれるものがありましたが、まだ普及しているともいいがたいので、互換性も考えると、ブルーレイは時期尚早か?

ブルーレイは次の買い替えの時まで見送ることにしました。

ただ、2ドライブあるツインドライブなら、データディスクのバックアップをとる時に、いったんハードディスクにコピーしなくても、一気にバックアップディスクが作れるので、ツインドライブにしました。片方は、DVD-ROMだけど。

DVDスーパーマルチの方は、DVD+-R2層記録対応なので、一気にデータを扱うのが2倍になるのが嬉しいかも。

TV機能:チューナーなし

今回は、あえてTVチューナーなしという選択をしました。TVは居間にあるので、TVはそこで見ようと。録画もそちらのスゴ録でしようと。

そもそも、最近はあまりTVを見なくなったというのもありますが・・・TV見てたら疲れるし・・・

USBジョグコントローラーあり

映像編集をする予定なので、ジョグコントローラーはあった方がいいかなと思いつけました。

その他ソフトなし

Officeが選択できますが、自分もOffice持ってますが、結局使ってるのは、Excellだけなのでとりあえず、なし。

インターネットセキュリティは、別途3ユーザーのライセンスを購入しているので、なし

液晶ディスプレイなし

今回は、EIZOの縦型表示できるというFlexScanS2031Wを購入することにしたので、VAIOの液晶ディスプレイはなし。

3年間保証あり

ベーシックだと1年ですが、ワイドだと3年保証。3年保証にしました。

お値段は?

さて、このスペックだと、消費税込みで、約32万円でした。別に買ったEIZOの液晶ディスプレイも入れると、40万円に近い金額になっちゃったなあ。

でも、大体毎回買ってるパソコンは40万くらいなので、こんなもんかな?

お盆前に注文して、お盆後に届きました。次回は、いよいよ、type R master 開梱レビュー♪

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