セカンド機の購入コンセプト=VAIOノート購入記 その2
投稿日:2006年4月21日/最終更新日:2009年5月13日
VAIOを購入するのは決まっている、という記事を前回書いたのですが、では、VAIOを購入する時に、どんなシーンでどんな風に使うか、まずイメージを固めてみました。
使う人:家族全員
使う場所:居間、台所、二階
使う目的:ネットサーフィン、進研ゼミ関係のソフト、ブログの記事書き込み、
旅行時のデジカメストレージ用などなど。
■ その1 とりあえず、ノート
デスクトップは一台あるし、家のあちこちで使いたい。また、長期旅行の時のデジカメ画像のストレージに使うため、ノートパソコンですね、やっぱり。
■ その2 無線LANの導入必須、できれば無線LANモデム内蔵タイプ
今までは、セキュリティがより高いことと、通信速度が速いということで、有線LANだったけれど、こうあちこちで使うとなると、無線LANの導入は避けられません。以前、無線LANカードじゃないけれど、ノートにカードアダプタをつけて何かしようとしたことがあります。
純正品のくせに、全然パソコンが受け付けず、1万ちょっと、ムダにした苦い経験があるので、最初から無線LANモデムが内蔵されている方が無難かな?
■ その3 基本的に動画編集はしない
今の VAIO MXを使ってわかったことがあります。動画を扱うかどうかで、ずいぶん、必要なパソコンのスペックが変わってくるということ。
動画を扱うなら賢いCPUが欲しいです。3年前に買ったデスクトップの Pentium 4 1.9GHz では、今となってはもう、導入したいソフトのCPUの推奨基準さえ満たしません。
ノートパソコンのモバイルCPUでぐりぐり動画を編集するのは、難しいんじゃないかという気がしますが、本当のところどうなんでしょう?動画編集をやろうと思えば大容量のハードディスクが必要だし、書き込みDVDドライブも必要です。
でも、大容量ハードディスクって、そもそもノートパソコンのコンセプトと矛盾している気がします。
そんなこんなで、どうもノートで動画編集能力を追求しても満足できないような気がするので、時期メインマシン買い換えの時に期待することにするして、今回は動画編集はきっぱりあきらめることにしました。
そうすれば、CPUもさほどでなくてよいし、ハードディスクもそこそこ、書き込みDVDドライブもまあなくてもよしとしましょう。
■ おまけ:落として壊しても理性が壊れない程度の値段
今回はほかの家族も使用するということで、あちこちで使うので、考えたくはないけれど、落として壊すということもじゅうぶん考えられます。ものすごくお金つぎこんでたら、やっぱり壊したときに怒りようが違うと思うんですよ。それを思えば、時期メインマシンなんか絶対触らせませんね。(^_^;)
だから、落として、壊しても冷静に対処できる程度のお値段。ぶっちぎれて、怒りとばして、心が壊れちゃったら修理できませんから。
■ 結論
と、あれこれ考えて、結論として、欲しいパソコンは、
- モバイルノート
- CPU・・・そこそこ
- ハードディスク・・・そこそこ
- 無線LANモデム内蔵タイプ
- DVD書き込みドライブ不要
と、こんな感じとなりました。では、次回は具体的に機種選定にうつりたいと思います。
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