ソニーひと筋、盲目の恋=VAIOノート購入記 その1
投稿日:2006年4月17日/最終更新日:2009年5月13日
先日めでたく、ソニースタイル経由のソフマップでVAIO-U及びその他いろいろを売り飛ばし、めでたく、ソニースタイルクーポンをゲットした我が家。
次はいよいよパソコンの購入です。
■ ソニー以外はありえない。
で、ここで、どのメーカーのノートパソコンがオススメか、という記事を期待されている方ごめんなさい。我が家には「パソコンはソニー」という暗黙のおきてがあり、SONY以外のパソコンの選択肢はないのです。
思えば、最初にNECのノートを購入した以外は、VAIOノート、VAIO-MX、VAIO-U、と常にVAIOと人生をともにしてきたのであります。
で、今回はなぜ、そんなにソニーなのかということをちょっと考えてみようと思います。
■ その1 昔からの流れ
一昔前までは、マックは別格として、音楽や動画を扱うなら、ソニーのパソコンというイメージがありました。実際、我が家がVAIOを購入したきっかけは、sonyのデジカムを先に購入していたからです。
その後、デジカメもサイバーショットを購入し、サイバーショットのメディアである、メモリースティックスロットのついている、MX、VAIO-Uを購入しました。
MXというデスクトップの音楽パソコンを買ったのも、sonic stage という音楽に強いソフトがあり、また別のソフトで動画の編集にもそこそこ使えそうだったからです。今もなんとなく、音楽と動画はソニーというイメージが自分にはあります。
しかし、今となっては、Windowsのほかのパソコンもかなりいろいろなことができるようになり、機能としてはさほど変わらないようにも思えます。なのに、なぜ、ソニーなのか?
■ その2 のどから手が出るほど欲しい音楽ソフト
なぜ、VAIOを買うか。
その答は、このソフトが、バンドルされているから、と言っても過言ではありません。単体ではこのソフト、売ってないんですよ、たぶん。売ってたら教えてください。今使っているこのパソコンにインストールしたい!
そのソフトとは、これ。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
Sonic Stage Mastering Studio
音楽に興味のない方にはたぶん、わからない話で申し訳ないですが、自分は一時、音楽編集にはまったことがあります。DigiOnSoundとかSOL2とか、ローランドのキーボードとか持ってます。キーボードは自分で買いました。DigiOnとSOL2は、根性で懸賞で当てました。恥ずかしながら、某雑誌のヴォーカルオーディションなんかにも応募してみたこともありました。(あと三歩でした・・・一応入賞?)
で、やってみて、自分には音楽作曲のための才能も根性もないみたいとわかったのでやめましたが、そういう関係の話しを聞くとこう、胸がざわざわするんです。
で、このSonic Stage Mastering Studioがすごいらしいというのを最初にVAIOにバンドルされて登場した時に、ネットで見てから、ず?????っと、もう何年も使ってみたかったんです。確か、「普通に買えばかなり高い音楽編集ソフトをこんな風にバンドルしちゃっていいのか、べいびー?ものすっげーお得!」みたいな記事だったような。
え?、連れ合いも右に同じです。どちらかというと、連れ合いの方が欲しがってます。
すみません、話しがかなりオタクですね。(^_^;)夫婦そろって、ガンダム世代でオタクです。
とりあえず、最大のポイントは、このSonic Stage Mastering Studioがバンドルされているということです。
■ その3 所有欲をくすぐるVAIO
引き合いに出して申し訳ないけれど、例えば、友人に
「わたし、DELL(NECでもいいです。)の新しいパソコン買ったの?」
と言われても、そんなにうらやましくないと思うオタクなわたし。
新しいパソコンはいいなと思うけど、それは、安く買えて新しいなら良かったね?、みたいな。だって、SONY以外のパソコンは自分にとっては、単なる工業製品だから。
たとえば、エルメスとかルイ・ヴィトンとかのバッグがステイタスであるように、自分にとってはVAIOがステイタスなんだと思う。VAIOを持ってる自分が好きなんでしょうね。
本当は、バッグのブランドを自慢するように、
「うちのパソコン、VAIOなのよ?」
と、言ってみたいけど、言ってみても、周囲のたいていの人は価値観が違うため、自慢しても本気でうらやましがってくれないし、気味悪がられるだけのような気がするので、言わないことにしています・・・
ああ、VAIOちゃん、愛しているわ♪
などなど、3つ目にいたっては、他人さまには理解できない理由かもしれませんが、我が家にとっては、大きな理由なので一応書いておきました。
■ 次回予告:今回の購入コンセプト
さて、これでVAIOを購入することは決定したわけですが、放っておいたら、とめどなく物欲は広がり、カネさえあれば、VAIO最高峰のTypeRの最強スペックを買ってしまいかねません。我が家には止める人間いませんから。
しかし、資金もないことなので、近い将来のメインマシン買い換えの時に、最高スペックのVAIOをゲットするために、ここは、涙をのんで、物欲をおさえ、セカンド機としての分相応な購入コンセプトをまとめてみたいと思います。
続きは、次回!
▼ SonyStyle >>>VAIOキャンペーン一覧
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ちょうどC-TECさんとこのコメントを読んでいたところです。
いやー、SONYの方が読んだらうれし泣きしちゃいそうな愛を感じました。「所有欲をくすぐるVAIO」納得です。自分も以前のC1と505を使っていた頃、VAIOを抱えている自分の姿が、なんか自慢でした(今はモバイル性能最重視でLet'sなんですが)。
続き楽しみです♪
2006/4/17 23:44 投稿
わださん、こんにちは。
訪問ありがとうございます。
わださんもちょうどあの時間、C-TECさんところを訪問されてたんですね(^o^)
思わず食い入るようにC-TECさんのサイトを拝見してしまいました。
続き、近日中にアップしたいと思います。
なんとかVAIOが届くまでに、
「届いた!」の記事がリアルタイムで伝えられるよう、
直前まで記事を書き進めておきたいと思っています。
2006/4/18 12:41 投稿
うちの場合VAIOは拡張性ないしノートはすぐ壊れたから買ってはならないメーカーナンバー1です
2006/6/9 13:15 投稿
チョンさん、こんにちは。
それは、残念です。
わたしは、ソニー大好きなんですが、まあ、人それぞれですね。
2006/6/9 15:26投稿