愛機VAIO PCV-MXS2Rの液晶ディスプレイが壊れました
カテゴリ:SONY VAIO type F light , SONY VAIO PCV-MXS2R
投稿日:2007年7月30日/最終更新日:2009年5月13日
液晶ディスプレイ壊れました
今使っているパソコンの液晶ディスプレイがとうとう壊れてしまいました。新品で購入して、約5年間、これでもかと酷使したのに、よくがんばってくれました。
起動時に画面が赤い
一週間ほど前から、パソコンをつけた時、なんだか画面が赤いなあと思っていたのですが、すぐ元に戻っていたので、そのうちなんとかしなければと思っていたら、土曜日の夜にブラックアウト。逝ってしまいました。
その後も、立ち上がった瞬間、赤く表示されるのですが、その後すぐ画面が暗くなります。
バックライトかインバーターか
ネットで調べてみたところ、どうやら、液晶ディスプレイのバックライトか、インバーターがいかれているようです。
さて、修理にどれくらい時間と金がかかるものか・・・
vaio type F light のありがたみ
さて、パソコン本体が無事でも、はっきり言ってディスプレイがなければ、何もできません。
しかし、幸いにも、我が家には、以前こちらのブログでも購入レビューを書いた、vaio type F lightがあります。
一瞬だけ表示される液晶ディスプレイを使って、なんとか元パソコンに共有をかけ、とりあえず、現在、type F lightをメインパソコンに変更してブログを更新しています。
いや?、常にネットで何かしているなら、やはりサブパソコンというのは、必要だなあと痛感しました。
だって、メールでも一日何十通も来るのにそんなに何日もためておいたら、仕事になりませんって。
それに、デジカメでがんがん撮影したデータも、液晶ディスプレイが見えなければ、ハードディスクにコピーできないので、メディアがいっぱいになっちゃったら、次の写真が撮影できないんですよ。それって、かなり困る。
ということで、もう今は、type F light さまさまです。
パソコンをがんがん使っているのに、サブパソコンがない方、そろそろ、パソコンも古くなってやばいなあと言うときには、サブパソコンがあった方が、いざというときに本当に助かりますよ。
修理か、液晶購入か、パソコン購入か
さて、とりあえず、type F light に最低限必要なソフトもインストールして、なんとかなってはいますが、やはり、type F light では、DVD-Rが焼けないのと、デスクトップ本体のデータは引き出せても、ソフトが利用できないのが、かなり不便です。
type F lightの元々の購入コンセプトが、サブパソコンですから、短期的にはこれでも、なんとかなりますが、長期的には、やはりデスクトップ本体のソフトが必要なので、デスクトップの復旧は必須です。
さて、液晶ディスプレイを修理すべきか、新たに新品か中古の液晶ディスプレイを購入すべきか、あるいは、この際、前から欲しかったVAIO type R master一式買っちゃうか、悩んでしまいます。
はあ、どうしよう。
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