モノポのサンワダイレクトせんすキット体験モニター、前回に引き続き、今回はA4のデザイン画を作成します。
デジカメで原画撮影
できた原画を画像にするのですが、我が家には昔懸賞で当たったスキャナもありますが、大多数の家庭にはそんなものはないと思うので、今回は、デジカメで原画を撮影した画像を使用することにしました。
こどもの原画をデジカメで撮影するとこんな感じ。

床において、真上から撮ると、自分の影が出来て撮影しにくいので、座布団やクッションなどにたてかけて、斜めにして撮影すると、影がうつりこまず、簡単に撮影できます。
原画を加工
撮影した画像は、四角いので、これを、丸く楕円形に切り抜きます。

Adobe Photoshop Elements 5.0使用。
デザイン画を作成
さて、ここからは手作りせんすキットの説明書を熟読しながらすすめていきます。用紙は一枚しかないので、失敗は許されません。
まずは、A4のアイロン転写紙におさまるように、A4サイズで好きなようにデザインをします。
このとき、取り扱い説明書には、「特別なソフトは必要ありません」と描いてありますが、なんらかのソフトは必要です。
テンプレートはワード
どんなソフトで作ればいいのか、ちょっととまどったので、とりあえず、取り扱い説明書に書いてあったサンワダイレクトのペーパーミュージアムのサイトにアクセスしてみました。
せんすキットのテンプレートが何点かダウンロードできるようになっているのですが、わたしが見つけることができたのは、すべてワードのテンプレ。
残念ながら、我が家はワープロは一太郎派なので、そもそもワードはパソコンに入ってないのです。
なるほど、「特別なソフトは必要ありません」というのは、ワードがあれば、オッケーという意味だったのかと思いながら、仕方ないので、一太郎でワードのテンプレを開けてみます。
う?ん、よくわからん。
テンプレを使うのはあきらめて、一太郎で、再度デザイン画に挑戦!ますますわかんない・・・
わたしは、一太郎のヘヴィーユーザーですが、もっぱらテキストエディタとして使っているので、学級通信とか、PTA通信とかみたいな画像をはりこむような使い方はほとんどしないんですよね・・・
しばらく一太郎と格闘しましたが、むきゃ?っ!と奇声をあげたくなるほど、混乱してきたので、あっさり断念。
餅は、餅屋。
画像は、画像ソフト。
普段から使い慣れているAdobe Photoshop Elements 5.0を使ってデザイン画を作成することにしました。
要は、どんなソフトを使おうが、A4のデザイン画が作成できればいいんでしょ?
Adobe Photoshop Elements 5.0でさくっと作成
さて、普段、ネットに公開する画像作成にフォトショップエレメンツ5.0を使う時は、「写真の編集と補正」モードを使っていますが、今回は、初めて、「写真から作品を作成」というモードを使ってみることにしました。
新規フォトレイアウトのナビが出てきますが、キャンセルします。
メニューから、
ファイル>新規>白紙ファイル
と選択。
ポップアップ(?)でサイズがA4になっているのを確認して、OKを押します。
これで、A4の背景ができます。
次に、さきほど作った、原画を丸く切り抜いた画像を読み込みます。

切り抜いた画像を白紙の背景にドラッグ&ドロップ。

大きさを整え、あいた場所に、使いたいテキストを書き込みます。
出来上がりはこんな感じ。

やっぱり、普段から使い慣れたソフトが簡単にできて、よいです。
さて、次回は印刷。
続く >>>
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