エプソンPX-G920「プリンタ内部の部品調整時期が近づいています。」メッセージが出た
カテゴリ:インクジェットプリンター
投稿日:2009年11月21日/最終更新日:2009年11月21日
日夜、激しく酷使している我が家のプリンタ、EPSON PX-G920。
先日、突然、「プリンタ内部の部品調整時期が近づいています。」というメッセージを出してきました。

廃インク吸収パッドの吸収量が限界に
確か、プリンタはこれで3台目ですが、こんなメッセージを見たのは、初めてです。
そこで、あれこれネットで調べてみたのですが、どうも、廃インク吸収パッドの吸収量が限界に近づくと表示されるメッセージのようです。
で、なんでも限界まで来ると、プリンタが動かなくなって、止まってしまうそうです。
そんなー。
そして、これを解消するには、エプソンへプリンタを送って調整してもらうしか、方法はないみたいですね。
中には、油吸収パッドとかを使って、無理矢理自分仕様で変更されている強者もおられるようですが・・・。
ネックは、料金と、修理期間
で、エプソンのサイトで直そうした時の料金とか見てみたんですけど、今ひとつよくわからん。
で、販売店で聞いてみたら、5年間保証内なら、無料で修理出来ますよ、と言われたのですが、なんと、半月ほど前に、保証が切れてました。
orz。
なんで、今になって・・・。せめて、もうちょっと早くエラーが出てくれたらな・・・。
修理は、料金は9000円かかる、と言われました。
今回は普及タイプを
で、結局、プリンタ買い替えました。
前回は、ばりばり写真印刷するぜ!と思って、顔料インクの高機能タイプのプリンタ、エプソンPX-G920を買いました。
しかし、結局、写真は、写真屋さんにまかせた方が手間もかからないし、キレイに仕上がると思い知ったので、今回は普及版を買うことに。
買ったのは、Canon PIXUX iP4700です。
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インストールに時間がかかる
ひとこと
静かで早くなった。
優れた機種であるが、進化がみられない点でマイナス2お店の人に聞くと、単機能タイプだと、この機種が一番よく出ている、ということだそうでした。
とりあえず、まだPX-G920が動いているので、動かなくなったら、取り替えようと思います。
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