年賀状印刷の節約・コストパフォーマンスを考える

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そろそろ年賀状準備の季節です。

そして、この年末の忙しい時に、プリンタが壊れました。というか、もうすぐ使えなくなるぞ!というメッセージが出てしまいました。

慌てて、家電店へプリンタを買いに行ったのですが、今までは高機能モデルを使っていましたが、今回は普及版のプリンタを買いました。

というのも、たくさん写真を印刷しようと思って、5年間高機能モデルを使いましたが、結局は、写真の印刷は、家庭用プリンタは写真屋さんのデジカメプリントにはかなわないな、と思ったからです。

だから、今後は、基本自宅でのプリントはあきらめ、プリント関係は今後は写真屋さんにおまかせするのが基本方針です。

インクジェットプリンタの弱点、目詰まり

以前も、もう少し早い時期にプリンタが壊れたので、修理に出したことがありますが、お店の方に言われました。

せめて壊れたのが早くて良かったですね。もう少し遅かったら、修理がいっぱいでなかなか戻ってこないんですよ、と。

年末になると、皆さん、年賀状作成のために、いっせいにプリンタを使いますよね。

そうすると、普段使ってないと、プリンタは目詰まりしていたり、なんだかんだで結構不具合が出ることが多いらしいのです。で、みんな焦って修理に出すため、修理が殺到するそうです。

プリンタの目詰まり解消にはインクをたくさん使う

最近は、我が家はほぼ毎日プリンタを使っているので、そういうことはありませんが、以前、あまりプリンタを使ってなくて、写真をプリントしたり、年賀状をプリントしたりする時は、目詰まりの掃除が大変でした。

プリンタには、目詰まりした時のクリーニング機能がついているのは、皆さんご存知だと思いますが、あれは、かなりインクを使います。

以前、新品でかえたインクが、掃除するだけで、みるみる減っていって、なんじゃこりゃ!と青くなったことがあります。

インクもただではありません。

というか、結構値段高いです。

それを湯水のごとく使って、クリーニング、ありえねえ!です。

でも、普通に文書を打つ程度なら、少々の目詰まりは気になりませんが、写真とか年賀状とか、きれいに印刷したい時は、クリーニングをさけて通れません。

というか、プリンタが古くなると、クリーニングしても、orzな印刷状態に・・・。

プリンタが安いか、印刷に出すのが安いか考えよう

それを考えると、自宅で写真や年賀状をプリントするのが本当に安いのかどうか、ということになってきます。

プリンタが古い場合は、クリーニング用のインク代も足した金額と、実際に写真屋さんに注文した金額を比較してみた方がいいと思います。

実際に計算してみると、単価を考えると高いと思いますが、トータルで考えると、自宅でプリントするより、写真屋さんに注文した方が、安いじゃん!ということがあるようです。

ちょっと計算してみましょう。

オンラインラボで安くプリントできた

先日から、管理人が使っている、キタムラグループの激安プリントショップ「オンラインラボ」

ついこの月曜日まで、写真プリントがメール便なら送料無料、しかもプリント代6円という激安セールをしていました。

091110online4.jpg

もちろん、管理人も注文して、おかげさまで、2年間分のプリントを安くできました。

1314枚の写真を注文したので、1枚6円で7884円かかりましたが、普段使っているところが1枚30円くらいなので、ざっと31,500円くらい得したことになります。

オンラインラボさん、ありがとう!

オンラインラボで年賀状印刷試算

さて、このオンラインラボで、写真+フレーム年賀状を注文した場合の試算してみます。ちなみに、サイトを見て計算しているので、間違ってたらごめんなさい。実際に注文する場合は、必ず、ご自分で試算して、注文額を確認してくださいね。

まずは、オンラインラボのトップページから→年賀状、さらに→「写真+フレーム年賀状」のページを参照してください。

▼ オンラインラボTOPへ

このタイプは、12/10まで早割を実施しているので、

1枚のプリント代が50円から43円に、
基本料金が、1260円から980円に
ゆうパックの送料が500円から無料に

値下げされています。

50枚プリントした場合は、3130円。
100枚プリントした場合は、5280円。
150枚プリントした場合は、7430円。

ちなみにハガキ代は別ですよ。

インクは我が家の旧モデルは、ワンセット買うと6000円以上しますから、目詰まり解消にクリーニングを何度もするとなると、場合によっては、実は、オンラインラボでプリントした方が安そうだ、ということになります。

もちろん、印刷結果も、自宅のプリンタより、オンラインラボの方がキレイだろうというのは、容易に想像できます。

おまけに、自分で作業しなくてもいいし、自宅まで届けてくれる、いたれりつくせり。ま、宛名の住所は当然、自分で書かなくてはいけませんが。

早割を利用するならお早めに

と言っても、自分で年賀状を作りたい、という方はもちろん、プリンタを使えばいいと思います。

年賀状自分で考えるの面倒くさい。
自分で印刷するのも面倒くさい。
プリンタが古いので目詰まり解消にインク代がたくさんかかる。
デザインに写真を使う

と言う方は、オンラインラボでのプリントを検討されてみてもよいか、と思います。

ちなみに、早割は2009/12/10までですので、注文される方は、お早めに!

▼ オンラインラボTOPへ


オンラインラボ年賀状

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