初級者向け!ワコムBamboo Comic Pen & TouchのMサイズを買いました|CTH-661/S1
カテゴリ:ペンタブレット
投稿日:2011年1月27日/最終更新日:2012年2月15日
こどもがサイト用のイラストを描いてくれるというので、ワコムのペンタブを買うことにしました。
買ったのは、ワコムBamboo Comic Pen & TouchのMサイズ、CTH-661/S1。

ワコムのペンタブにはいろいろありますが、なぜこれになったかということですが、まず、初級者向けのモデルであること。
そして、自分が使いやすい・使ってみたいソフトを自分で調べなさい、とこどもに言っておいたところ、このBamboo Comic に付属のソフトが使ってみたかったソフトであったようです。
付属ソフト
付属のソフトは、
- Pixia フルセット版(Windows)
- IllustStudioMini(Windows)
- ComicStudioMini(Windows)
- Corel Painter Essentials 4(Windows/Macintosh)
- 水彩LITE(Windows)
主に5種類。
本当は、スペックの高いレノボIdea Pad Y550で使ってみてはどうかと思っていました。
が、管理人宅にあるレノボはWindows7 64bit版です。
Bamboo Comic 購入時点では、、タブレットドライバはwindows7の64bitに対応していたのですが、IllustStudioMini、ComicStudioMini、Corel Painter Essentials 4が、ワコムのサイトで対応状況表を見ると、非対応でした。
なので、今回は、レノボは使わず、ちょっと古いですが、Windows XP機のVAIO type F lightにメモリを増設し、使うことになりました。
大きさはMサイズをチョイス
タブレットの大きさですが、最初は、Sサイズを買おうか、と言っていたのですが、実際に家電店の店頭でデモ機を見てみると、かなり小さかったので、きゅうきょMサイズに変更しました。

実際に使ってみても、やはり、書く面が広い方が使いやすい気がするようです。
スペースと予算が許すなら、Mサイズの選択をおすすめします。
また、USB接続なので、現在使っている以外に、一つUSBポートの空きが必要です。

右きき、左きき
また、買うまで全然念頭にありませんでしたが、右きき、左ききも設定できます。

うちの子は、左ききなので、左ききに設定しました。
Bamboo Comicを使ってみた感想
現在こどもは、主にイラストスタジオミニを使って絵を描く練習しているようです。
最初ちょっとコツがいるようですが、練習すれば、そこそこ描けるようになるとか。
あとは、描く人の画力によるみたいです。
ということで、ブログのイラスト頼むよ!
買って良かったようです。
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