今回、パソコン用に購入したローテーブルは、90cm×60cmと75cm×60cmの二つ。この二つにおさまるまでにかなりの紆余曲折が・・・
タワー型のデスクトップ2台の最終配置の様子はこちら。一体どこのSOHOか、という感じですが、なんのことはない、オタク夫婦がパソコンを買ったらこうなったという実態です。

条件その1 ローテーブルであること
デスクトップ2台を幅170cmほどのスペースにおさめるのに苦労しました。
出来れば、椅子を使ったテーブルを2台おければと思ったのですが、VAIO MXをステレオ代わりに使いたい主人が、椅子に座って使うのはいやだ!と主張するので、しょうがないロータイプのデスク捜し。
しかし!
ロータイプのデスクは、少ないんですよ!
で、パソコンデスクのロータイプは種類も少ないので、今までどおり、座卓を使おうという話しになったのです。
条件その2 幅160?170×奥行き60cm
しかし、幅160cmや170cmの座卓ってのもあまり数がありません。あっても、奥行きが45cmくらいです。
メインユニットが奥行き44cmくらいらしいですから、それでは、到底狭すぎます。
そこで、今度は、ローテーブルを2台並べて使おうと思ったのですが、統一規格でもあるのか、90cmのローテーブルは、60cmくらいの奥行きがあるのに、60cmとかのテーブルは、奥行きが狭くなっちゃうのです。
さんざん探し歩いて、やっと見つけたのが、こちら。「インテリアAYA」さんで販売しているローテーブル。
奥行きは60cmで、幅が、60cm、75cm、90cmのタイプと、奥行き75cmで、幅が120cmと105cmのタイプがあります。
さんざん探したけれど、奥行きが同じで幅が違うタイプでシンプルなローテーブルを販売していたのを見つけたのはここだけでした。
インテリアAYAさん、感謝!
(2009年2月28日追記:先ほどチェックしたら、インテリアAYAさん、12月19日で楽天市場を退店された模様です。残念・・・。)
奥行き60cmでも結構ぎりぎり
で、もう一回冒頭の写真再登場です。見ていただくとわかるのですが、実際にVAIO type R masterが届いて、ローテーブルにのせると、メインユニットが思ったより場所をとりました。

計算では、メインユニット手前にもう少し余裕があるはずなのですが、配線や、プリンタ用のラックを置いた関係上、手前にはほぼ何も置けません。
奥行き60cmもあれば、じゅうぶん広いと思いましたが、現状では、結構きつきつ。キーボードはとりあえず打てますが、部屋の広さに余裕があれば、もう少し奥行きをとれれば良かったなと思いました。
VAIO type R masterだけを、160cmのはばに奥なら、60cmでもじゅうぶんなんですけどね。
プリンタラック
後、プリンタラックは、こちらのI-TOP DIRECT SHOPさんで購入しました。型番を検索してみても見つからなかったから、たぶんこちらのショップのオリジナルではないかしら?
棚板奥行き30cm×幅70cmのプリンタラックを購入しました。サイズが豊富で助かりました。
テーブル、ラックまとめ
デスクトップパソコンを2台座って使う人ってのは、そもそもいないのか、条件に合うテーブルやらラックやら探すの大変でした。標準でないって厳しいわ。
設置がやっと終わったので、いよいよ、type R master 起動ですが、自分片頭痛発作が起きてダウン。主人に「後は頼んだ」と丸投げして、昼寝。その間も結構アクシデントがあったみたいです。
次回はリカバリーディスクの話しです。
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赤やオンラインショップ >>>ローデスク![]()
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