結局、先日より引き続きボーカル用ダイナミックマイクロホンで入力している管理人です。
音声入力熱もやや薄れ、ワープロ機能は、結局一太郎に戻りました。だって、Atok使えなくちゃ話しになんねえ。もしかすると、Vista音声入力でもAtokが使えるのかもしれませんが、まだ設定をどうこうできるところまでいってません。
▼ 前回の記事:Vistaの音声認識の精度とマイク性能について

そんな中、積極的に音声入力を使っているのが、Adobe Photoshop Elements 5.0。VAIO type R masterにバンドルされている画像修正ソフトです。サイトにアップロードする画像に文字を入れるのと、サイズを変更するのに使っています。
これを使うとき、音声入力を使うと、かなり肩の負担を減らすことができるのを発見しました。もちろん、キーボードとマウスも使います。キーボード、マウス、音声入力の3つ併用。
画像のサイズ変更、保存に音声入力
画像の修正は従来どおり、キーボードとマウスで行っています。音声入力はまだ精度が悪いし、いらいらするし、そもそも使えるのかな?
音声入力が威力を発揮するのは、画像に文字を入れた後、そのファイルをサイズ変更する時と、ソフトを終了しつつ、アドビ方式のファイルで保存をする時。
どんな風にするかと言うと・・・
画像のサイズ変更手順
画像の修正が終わった状態から。
1 保存したい画像を選択後、上部メニューの「ファイル」をクリック
2 「web用に保存」の割り当てキー「w」をキーボードで打鍵。
3 サイズが大きすぎる場合は、警告画面が出るが、音声入力で「はい」と入力。
4 web用に保存の作業画面が立ち上がったら、「幅」と音声入力。
5 カーソルが右のファイルサイズの「幅」に移動するので、幅に「480」(縦横比を固定にチェックが入っている場合)とキーボード入力。
6 「適用」と音声入力。サイズが変更される。
7 「OK」と音声入力。(右上のOKに該当)
8 最適化ファイルを別名で保存ウィンドウが立ち上がる。管理人は、ファイル名はそのまま別フォルダに保存しているので、そのまま保存に該当する「S」と音声入力。
9 保存名にうんたら、かんたらと警告画面が出るけど、「OK」と音声入力。
10 保存が完了したら、元の写真編集モードに戻る。
ファイルの保存手順
1 右上の×をクリックし、ソフトを終了させる。
2 閉じる前に、???保存しますかとソフトがきいてくるので「はい」または、「Y」と音声入力。
3 別名で保存ダイアログが開く。ファイル名、ファイル形式は変えないので、「写真」(写真整理モードに含めるのこと)、「C」(ICCプロファイルのこと)と音声入力し、保存オプションのチェックをはずす。
4 「S」と音声入力し、保存する。
5 複数のファイルを開いている場合は、自動的に次のファイルの保存手順に入るので、2?4をひたすら繰り返す。
肩がラクチン
アドビフォトショップエレメンツを手動でマウスを使って保存しようとすると、右手・右肩を意外と酷使してしまい、つらいものがあります。マウスを持って操作する動作というのは、あまり肩にはよくなさそうです。少なくとも、わたしはつらい、というかすでに肩が痛い。
サイズ変更手順は、完全に音声入力化はできませんが、たくさんファイルを開いている時は、音声入力を使った方が、肩がラクチンです。
また、ファイルの保存手順などは、慣れてしまえば、ゆっくり入力すれば、そのへんに転んで寝そべってマイク入力なんてのも可能です。(くたびれたら実際寝ころんで入力している管理人。)
全部が全部、音声入力、とは言いませんが、少なくとも、管理人の中では、Adobe Photoshop Elements 5.0においては、Vista音声入力が市民権を獲得した模様です。
音声入力今後の課題
この前買ったヘッドセットを使えるようにすること、と、Atokで使えるようにすること。
Atokは元々日本語漢字変換に優れていると定評がありますが、我が家のAtokはこの1年間、「和菓子ハンターが行く!」をがんがん更新するのに使ったため、和菓子店や和菓子名をたくさん登録してあります。今ではかなりかゆいところに手が届くナイスな日本語変換ソフトです。
申し訳ないが、Microsoft-IMEじゃ、日本語変換が話しにならないです。Atokで音声入力が出来るようになると、もっとワープロソフトを使う頻度も増えるかも。
2つとも、今後の課題。
スポンサードリンク