東和電子オラソニック高音質ドックスピーカーTW-D71Pレビュー:ノートパソコンとiPhoneにつないでみた!操作性とか
カテゴリ:オラソニックiPhoneドックスピーカー|Olasonic TW-D71P|東和電子 , iPhone用スピーカーシステム , ノートパソコン用スピーカー
投稿日:2011年11月 5日/最終更新日:2011年11月12日
やっぱりノートパソコンには、PCスピーカーがいるよね、みたいな
モノフェローズで届いた東和電子のオラソニックドックスピーカー。
早速、ノートパソコンとiPhoneに接続してみました。
今までちゃんとスピーカーのついたデスクトップを使っていた管理人、ノートパソコンを使うようになって、場所をとらないのはいいし、性能にも特に問題はないんだけど、とにかく音楽聞く時に、音がイマイチなのがいただけない。
これは、久しぶりにノートパソコンを使う前には想定外でした。
で、スピーカーが欲しくて欲しくてたまんなかったんだけど、期間限定でオラソニックのドックスピーカーが我が家にやってきて、本当に嬉しいのです。
で、つないだらこんな感じになりました。
ちなみに、管理人が使っているのは、iPhone3GSです。

今回は、iPhoneへの接続を中心にちょっと長いので、目次つき!
- 感想:音がめっちゃ綺麗
- オラソニックドックスピーカーをノートパソコンとiPhoneにつないだ
- iPhoneドックにDockアダプタをセット
- オラソニックドックスピーカーの各種操作
- リモコンでどこまでiPhoneを操作できるか?
- iPhoneドックでのCHARGEとiTunes
- ケースをはずすのが面倒:場所をとる
- パソコン周りでiPhoneを聞きたい人におすすめ!
感想:音がめっちゃ綺麗
で、ノートパソコンとiPhoneをオラソニックドックスピーカーで聞いてみた感想ですが、もうめっちゃ音が綺麗。
これ聞いたら、iPhoneだけとか、ノートパソコンだけとかで音楽を聴く気にはなれないですね。
ノートパソコンやiPhoneで聞くと音が割れちゃってorzなのですが、オラソニックTW-D71Pなら、音割れしないで結構大きな音も出せるのがいいかも!
モニター期間が終わって、スピーカー返しちゃって、わたし、元の環境に耐えられるかしら(汗
ちなみに、わたしよりもはるかに耳が良さそうな、普段よく5万円クラスの某有名メーカーのモニタースピーカーを使ってクラシックを聴いている主人にも、オラソニックTW-D71Pの音を聞かせてみました。
主人によると、主人が使っているモニタースピーカーは、モニターなので、とにかく音を忠実に再現するというのをメインコンセプトに置いたもの。
それと比較すると、ほかの一般的なスピーカーは良く言えば音はまろやか・ソフト、悪く言えば音はこもっている、ということで、オラソニックも例外ではないそうです。
ただそれは、常に真剣勝負で聞くモニタースピーカーと違って、普段たくさん聞いても疲れないように、楽しんで音楽を聴けるように音に色づけしてあって、それが各社のスピーカーの特徴になっているとか。
へー、そうなんだ。
この値段でこの音なら悪くはない。
ノートパソコンにも使えるし、何よりキッチンやリビングでiPhoneだけでも聞くことができるなら、お買い得なんじゃないの?
ということでした。
なるほどねえ。
卵形も可愛いしね!
ノートパソコンやiPhoneだけじゃあ、音楽環境がイマイチなんだよな、という方は是非オラソニックドックスピーカーを検討してみてもいいと思います。
では、実際に使い勝手とか、つないだ様子とか見ていきましょう。
オラソニックドックスピーカーをノートパソコンとiPhoneにつないだ
まずは、卵形スピーカーをノートパソコンの両サイドにおきます。

で、卵形のスピーカーから出てるコードは、直接ノートパソコンにつながるのではなくて、今回は左脇に置いたこのiPhoneドックへいったんつながります。

で、このiPhoneドックからUSBでノートパソコンへつなげます。

電源アダプタも使えますが、USBバスパワーも使えるという2way仕様なため、とかくコンセントがたくさん必要なパソコン周りでは電源アダプタは使わなくてもいける、というのはありがたいです。
iPhoneドックにDockアダプタをセット
さて、このiPhoneドック、一応取扱説明書には、必ずiPod/iPhone専用のDockアダプタを取り付けてください、とあります。
まあ、自分のなら、ぶちゅっと突き刺しちゃったりすることもあるかもですが、借り物なので、壊してもいけないんで、買いました、iPhoneドックアダプタ。

Apple Storeのネットショップで取り寄せることができます。
そんなに高いものじゃありません。
ほんまにちょっと固いプラスチックなだけ。表とか。

裏とか。

で、このiPhoneドックの接続部分に、

Dockアダプタを取り付けました。

そして、iPhoneを、我が家のはiPhone3GSですが、セットするとこんな感じになります。

オラソニックドックスピーカーの各種操作
さて、セッティングして、まず、せっかくなので、iPhoneを聞いてみます。
iPhoneを聞く時には、Functionボタンを押して、横の表示のiPodを点灯させます。

リモコンでも、FUNCキーを押して操作できます。

もうちょい、低音が欲しいなと思ったら、BASS BOOSTをオン!

これは、リモコンのBASS BOOSTボタンで操作します。

急な電話や来客の時は、MUTEボタンを押して消音すればOK。

操作はやっぱりリモコン。

リモコンでどこまでiPhoneを操作できるか?
そして、iPhoneドックにiPhoneを突き刺すと、再生・停止・早送り・巻き戻しなどの操作が、

リモコン側でできるようになります。

取扱説明書には、再生状態に設定して、iPhoneドックに接続ってあるのですが、
ロックを解除していない状態で、
バックグラウンドでiPodアプリが立ち上がっていない状態で接続した場合でも、
リモコンの再生ボタンを押すと、iPhoneのiPodeアプリでの再生が始まりました。
ただ、iPhoneのロックはされたままで、iPhone画面は数秒再生される曲が表示されますが、そのあとすぐ暗くなります。
早送りなどをした時も、数秒再生される曲が表示されますが、同様にすぐ暗くなります。
ただし、これが推奨される使い方かどうかは謎なのでそのあたりは自己責任でよろしく。
再生される曲は、前回再生を停止した曲から再生されるようです。
ただし、いったんchargeを使ってiTunesと同期した後では、曲の再生順とかはいろいろリセットされるようです。
iPhoneドックでのCHARGEとiTunes
また、iPhoneドックにiPhoneをさし、ノートパソコンに接続した状態だと、ファンクションボタンをCHARGEにすることで、iTunesとiPhoneを同期させることができます。
ファンクションキーをCHARGEにすると、自動でiTunesが立ち上がり、iPhoneにロックがかかっていても、同期作業が始まります。

普段あまりパソコンを使わない人はあれですが、管理人はノートパソコンをつけている時間が長いので、このiPhoneドックを使ってチャージや同期をさせるのもいいかもしれない、と思いました。
ケースをはずすのが面倒:場所をとる
ただ、いくつか気になるところはあって、まず、ノートパソコン周りは狭いので、スピーカーを置くスペースは確保できるのですが、iPhoneドックがちょっとじゃまになります。
それと、iPhoneにカバーをつけているのですが、iPhoneドックにさすときに、毎回カバーをとらないと、接続できないのは、ちょっと面倒です。
カバーをつけたままでも、接続できるようなカバーがあればいいのですが。
あんまり、つけたりはずしたりしてたので、カバーが壊れちゃいましたorz
まあ、もうすぐiPhone4Sに機種変するので、いいんですけど。
パソコン周りでiPhoneを聞きたい人におすすめ!
ということで、スペース的な問題とかは若干ありますが、とにかく音はいいので、ノートパソコン周りで音楽を聴きつつ作業、そして、ついでにiPhoneとiTunesの同期とiPhoneのチャージもしてしまいたい、という方にはおすすめです。
まあ、iPhoneに入れてある音楽は、iTunesを入れてあるパソコンで聞けるっちゃ聞けるんですが、ノートパソコンの性能によっては、iTunesを立ち上げずに作業しつつ、iPhoneで曲は聴きたい、ってのはよくあることですよね。
ということで、iPhone用のスピーカーとノートパソコン用のスピーカー両方に使えるスピーカーが欲しいと思ってる方は是非iPhoneドックスピーカーオラソニックTW-D71Pを検討してみてるといいと思います。
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