簡単設置、エレコム超冷却冷え冷えクーラーSX-CL10BKでノートパソコンの熱暴走が止まった!
カテゴリ:ノートパソコン熱暴走対策・冷却装置
投稿日:2010年6月21日/最終更新日:2010年8月10日
ノートパソコンが熱い!
我が家のノートパソコンのtype F light、XP機なんですが、以前から、長時間使うと、Excelが重くて動かなかったり、とかあったんですが・・・
最近は、30分くらい使うと、スピーカーから、うわーんという、異音を発するようになりまして、これは、もう壊れる寸前か?
動作も、もっさりと遅いし。
というか、しょっちゅうなんか止まってるし。
最初は、なんでそんななのか、わけがわからなかったのですが、実は、このノートパソコン、起動すると、むちゃくちゃ熱い。
前は、ここまででもなかったと思うのですが、最近は、手を触れたら思わずあちっ!と引っ込めたくなるほど。
ちなみに、どのへんが熱くなるかというと、ABCの順番。

もしかして、これって、熱暴走してるんじゃないの?と遅まきながら気がついたわけです。
それなら、ノートパソコンの冷却装置を設置したら、ちょっとはましになるだろうか?
おんぼろノートパソコンですが、やっぱりないと困ります。
冷却装置なら、数千円台で購入出来ますが、ノートパソコンを購入するとなると、万単位です。
ということで、冷却装置を探していたら、ちょうど、エレコムさんで、レビュー企画をしていたので、応募したところ、めでたくお試し出来ることになりました。
お試しするのは、超冷却冷え冷えクーラーSX-CL10BK!

エレコムさん、ありがとう!
さて、冷え冷えクーラーは、我が家のノーパソの熱暴走を止めることが出来るのか?
冷え冷えクーラーの構造
さて、届いた冷え冷えクーラーを設置します。
難しかったら、嫌だなとか思ったのですが、普段パソコンの設定は主人に丸投げのわたしでもできる、超簡単設置でした。
こちらが届いた冷え冷えクーラーの箱を開けたところ。

入っていたのは、ノートパソコン冷却装置と電源供給用のUSBケーブル。
こちらが、冷え冷えクーラー本体。

目を透かして、真ん中に大きなファンが入っているのが見えます。

こちらは、裏側の吸気口。

ノートパソコン冷却装置には、いくつか種類がありますが、これは、ノートパソコンの裏側に扇風機を設置し、風を送って、ノートパソコンを冷やそうという寸法です。
しかし、こんなシンプルなんで、ノートパソコン冷えるのか?
いやいや、お弁当冷やしたり、洗濯物乾かしたり、扇風機ってすごい威力だから、ノーパソだって、冷えるんじゃないかな?
とりあえず、設置続行。
簡単設置のノートパソコン冷却装置冷え冷えクーラー
裏側は、高さが調節出来るスタンド付き。

まあ、高さはとりあえず気にしないんだけど、このスタンドを立てておいた方が、設置する机の面と、冷却装置の間に空間が出来るので、より冷えやすいのではないかと思い、立てておくことに。

こちらが、電源供給用のUSBケーブル。

小さい方を本体側、大きい方をノートパソコンにさすようになります。
本体にUSBケーブルを差して、

ノートパソコンを冷え冷えクーラーの上に起き、ノーパソ側にもUSBケーブルをさします。

嬉しいのは、USBケーブルだと、コンセントがいらないこと。
そうでなくても、家電たくさんなので、この上、さらに、コンセント確保は、ちょっと厳しいから。
さて、いよいよノートパソコンを開いて、起動します。
ぽちっとな。

えーっと、何も起こりませんよ?
なんでかな?
しばらく、台の横を覗き込んだり、あれこれした後、気がついた!
電源入れてなかった・・・・
そんな、ベタなオチですか?みたいな・・・
気を取り直して冷え冷えクーラーの電源オン!
手前のエレコムの文字が光ってファンが回り始めました。

ちなみに、USBは電源供給しているだけなので、よくあるドライバのインストールなどは不要です。
USB電源の差し込み口のすぐ隣に、風量調節ダイヤルがあるので、最大に。

頼んだぜ!冷え冷えクーラー!
熱暴走のノートパソコン復活!
さて、もう壊れる寸前ぽいので、恐る恐る立ち上げたノートパソコン、バイオtype F light。
いつもなら、このあたりが、熱くなって、触ったら、ヤケドするんじゃない?と心配になるくらい、熱くなることもあるのですが・・・

3時間くらい、起動して、You tubeとか見たりしました。
さすがに、パソコン内部の熱が出てくるAの部分は、やはりかなり熱くなりましたが、それでも、普段に比べると、かなりマシ。
さらに、BとCの部分は、いつもの「あちちっ!」じゃなくて、「なんか熱いね」「なんかぬくいね」っていうくらい。
冷却装置を使わなければ、起動した直後から、みるみる熱くなってくるので、これは、大幅な改善です。
しかも、最近は、30分くらい使うと、スピーカーから異音がしていましたが、3時間超使っても、今回はそれがありませんでした。
もしかして、ノーパソ復活?!
やったー!
嬉しいよー!!
壊れたら新しいパソコンを買わないといけないので、どうしようと、この前から本当に頭が痛かったのですが、これで、もうしばらくノーパソ使えそうなので、ほっとしました。
本当、助かりました。
冷却ファンの音
さて、一応、静音設計と書いてあったので、ノートパソコンは起動したまま、冷え冷えクーラーの電源を切ってみました。
そういえば、さっきから、ぶんぶん音がしてうるさいな、と思っていたのですが、冷え冷えクーラーの電源を切っても、音の大きさはほとんど変わりません。
どうやら、ノートパソコン自体のファンが、ぶんぶん音を立てて回っているようで、その音が大きいので、冷え冷えクーラーの音は、全く気にならない感じです。
ノートパソコンの方がうるさい・・・。
冷却装置の種類
ノートパソコンの冷却装置は、何種類かあるようです。
アルミ板だけのもの。
冷却ジェル。
最近登場した水冷タイプ。
あと、今回試したようなファンタイプ。
管理人は、もともとファンタイプを探していました。
冷却ジェルはなんとなく使い勝手が微妙だなと思ったので、パス。
水冷は、そこまでしなくてもいいかと思って。
残ったアルミ板オンリーとファン付きでは、ファン付きの方が冷却効果が高いそうなので、ファンタイプがいいなと。
で、たまたま今回試したエレコムの冷え冷えクーラーが、とても良かったです。
あまり気にしてなかったのですが、電源逆流防止回路というのもついてるみたいですね。

エレコムの冷え冷えクーラー、オススメ!
なんにせよ、うちのノートパソコンが復活して良かった!
しかし、よくよく考えると、今まで、ずいぶん不便な思いをしていたので、もっと早くノートパソコンの熱対策をしておけば、良かったなと反省しました。
どうせ、買うなら、熱暴走が起こって、パソコンのあちこちを痛めてから冷却装置を買うより、そんなことになる前に冷却対策をしておけば、パソコンの持ちも違っただろうに、と思います。
ちなみに、この冷え冷えクーラーSX-CL10BKは、12.1型から15.4型ワイドのノートパソコン対応で、記事執筆現在、エレコムダイレクトショップ価格で、税込み2,982円。

さらに上のサイズのSX-CL10LBKは、15.4型から17型ワイド対応で、記事執筆現在、エレコムダイレクトショップ価格で、税込み3,990円。
つまり、管理人の場合、たかだか3,000円ほどをけちったばかりに、万単位のパソコンが壊れかけ、ということです。
どう考えても、熱対策を早くしておいた方がお得でした・・・。
もう激しく後悔。
とは、言っても、どんなのを買えばいいかわからなかったというのもありました。
ということで、パソコン熱くてちょっとヤバイよ、という方は、早めに熱対策をされた方が良いと思います。
どんな熱対策グッズを買っていいかよくわからないという方は、今回管理人が使ってみた冷え冷えクーラーは、いかがでしょう。
少なくとも、我が家のノートパソコンは、危機を脱したみたいです。
エレコムの冷え冷えクーラー、オススメです。
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