ShrikenPro4の再インストール時にバックアップを消しちゃった件と復旧時の手順メモ

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前回TypeRのDVDドライブの調子が悪くてリカバリした記事を書いたのですが、その途中で、バックアップを二重に取ってなかったら、青ざめてしまうような事件が起きました。

問題の事件は、TypeRをリカバリ復旧後、メールソフトのShrikenPro4をインストールしている時におきました。

メールの保存先をバックアップデータ読み込み先と間違えた

Shrikenをインストールするときだったか、最初に使う時だったか、ちょっと覚えてないのですが、メールの保存先を聞いてくる画面があるんです。

で、わたしも主人も、これを、バックアップデータの読み込み先と勘違いしてしまったんです。

で、この時に、バックアップデータの読み込み先を間違えて設定すると何が起こるか?

きれいさっぱり、バックアップデータが消えちゃうわけです。

大事なデータは二重にバックアップしておこう!

で、わたしが二重にバックアップしていたことを知らなかった主人は、真っ青。

メールデータとか、なくなったら凄く困るデータの筆頭ですものね。

で、慌てる主人にEasySaverLEでもバックアップしてるから、大丈夫!と、EasySaverLEのバックアップデータから無事復旧し、二度目はきちんと、データを読み込み復旧することができました。

Shurikenの復旧メモ

さて、メールソフトのShurikenPro4を復旧したとき、ちょっと手こずったので、メモしておきます。

まず、最初に聞いてくる保存先は、普段のメールの保存先でバックアップ用の保存先ではないこと。くれぐれも、ここでバックアップしたデータフォルダを指定しないように。データが消えて青ざめることになります。

復旧は、まず、ShurikenPro4を立ち上げ、アカウントを作らない状態で、使っていたバージョンまで、バージョンアップ

だいぶ古いバージョンなので、そのまま、データを復旧しようと思っても、バージョンアップしないと復旧できません。

そののち、ShrikenPro4を終了し、ユーザー管理ツールから、バックアップしたデータをリストアします。

再びShrikenPro4を確認すると、データがリストアできているはずです。

今回ほど、バックアップを二重にとることの必要性を痛感したことはありませんでした。皆さんも、大事なデータは、二箇所に保存した方がよいですよ。

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