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デジモノ大好き管理人のBOSE製品+オーディオ機器の体験・購入レビュー

一太郎文書をいきなりPDFでメモにしてiPhoneに突っ込むときの設定

既存PDFにメモをつける、というのは、あっさりあきらめました。

変わり身の早い管理人ですww

そのかわり、セミナー中に作ったお宝メモを、先日ゲットしたいきなりPDFで、PDF化してiPhoneにつっこむことにしました。

これをiPhoneで毎日眺めて、実行すれば、わたしすごい人になれるかも!!ww

iPhoneの条件

iPhoneで見る時の条件は、基本横向き。

できれば、ピンチで大きくしたりしないで、パッと見たらそのまま読めて、スライドして次ページを読めるようにしたい。

一太郎から作ったPDFをiPhoneでみるための一太郎用書式設定

上記の条件を満たすため、いろいろ試しましたが、一太郎の設定をこんな感じにして、PDF化すれば、iPhoneであまりストレスなくメモを見ることができると思います。

フォント:AR P丸ゴシック体E
フォントサイズ:18.0

<<文書スタイル>>
A4横
字数60
行数22
字間7%
行間84%
上下左右マージン30mm

あ、ちなみに、一太郎ファイルも、いきなりPDFで、即PDF化できます。

なんとなく、オフィス製品しかだめなん?と思っていましたが、基本印刷できるものはPDF化できるので、大丈夫!

いきなりPDFで文書をメモして持ち歩くまとめ

3回に渡り、セミナー資料をPDF化して、iPhoneで持ち歩くシリーズを書いてみましたが、いかがだったでしょうか。

PDFにすれば、iPhoneにいろいろ放り込めるとわかっていても、PDFってなんだかとてもとっつきにくい印象があったのですが、いきなりPDFを使ったら、文書ファイルがあっさりPDFになって拍子抜けでした。

iPhoneで見るには、ちょっと書式を工夫した方が見やすいこともわかりました。

既存のPDFにメモをつけたものは、パソコンでは見れますが、iBookでは見れなかったのは想定外でした。

これについては、もしかするとiBookで見れないだけで、ほかのPDFビューワーなら見れるかもしれないので、何か良いビューワーが見つかったらまた試してみたいと思います。

とりあえず、これで、パソコン内に死蔵していたセミナーファイルとメモを活用できそうです。

出先のすき間時間とか本を読んでいましたが、本を持ち歩くのも重いので、これからは、iPhoneのセミナー資料を眺めて、一人ブレストしたいと思います。

皆さんも、役に立つメモをPDF化して、iPhoneに放り込み、通勤時間やすき間時間にブレストしてみてはいかがでしょう!!

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