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デジモノ大好き管理人のBOSE製品+オーディオ機器の体験・購入レビュー

子供の大学入学祝いにソニーBA プレミアムヘッドホン、XBA-1SLを買いました|パソコン・iPhoneをいい音で聞きたい!

入学祝いにソニーの密閉型インナーイヤーレシーバーを買いました

上の子が無事大学に合格しました。やれやれ。

お祝いに何が欲しいか、と聞くと、いいヘッドホンが欲しいというので、ヘッドホンを買いました。

家電量販店店頭でいくつか試聴して、結局買ったのは、2011年12月に発売された、新発売のソニーの密閉型インナーイヤーレシーバー、XBA-1SL。

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XBA-1SL特徴その1:新開発のバランスド・アーマチュア・ドライバーユニット(フルレンジ)搭載

このXBA-1って書いてある四角い部分に、

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新開発のバランスド・アーマチュア・ドライバーユニット(フルレンジ)というのを搭載していて、クリアに澄んだのびのあるボーカルを実現できたようです。

まあ、ドライバーユニットは、このイヤホンの心臓部ってことですかね。

エアダクトの形状をパイプ型からフラット形状に変えることで、振動板から鼓膜までの広い音道を確保、ダクト内の共振を取り除き、周波数帯域が広がり、広帯域に伸びのある音楽再生が可能になったそうです。

そして、ドライバーユニットもかなりコンパクトになったみたいですね。

そして、このドライバーユニットが、1SLは1個、2SLは2個、3SLは3個、4SLは4個と、ユニットを積み重ねていくことで、表現力も豊かになるけど、お値段も上がっていくと、そういうことですねwww

XBA-1SL特徴その2:新開発ダブルレイヤードハウジング

さらに、新開発のダブルレイヤードハウジングを採用。

インナーハウジングには1SLは液晶ポリマー、アウターハウジングには、制震ABS素材を採用して、不要な振動を抑制して、クリアな中高音を実現しているとか。

もっとかみくだいていうと、さっきの心臓部を入れてる部分を二重にして、しかも、その外側と中側と素材も変えることで、余分な振動をおさえて、音質がいいようにしてありまっせ!ってことですね、多分。

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XBA-1SL特徴その3:ノイズブロック構造

さらに、外部の環境ノイズが入らないノイズブロック構造を採用。

外気を取り入れる穴が小さく、高い遮音性を持った筐体構造だそうです。

なんかよくわからんけど、ノイズブロックがんばってますよ、的な?

二種類のイヤーピースが付属

イヤーピースも二種類ついています。

装着感と音質を向上させるハイブリッドイヤーピースと、遮音性を追求したノイズアイソレーションイヤーピースです。

延長コードつき

0.9mの延長コードもついていて、

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つけるとこんな感じ。

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また、ヘッドホンをオーディオ製品に接続する部分はこんな感じ。

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XBA-1SL使用感

さて、実際に使用している使用感を一人暮らし中のこどもにメールでインタビューしてみました。

Q:この前使ってるXBA-1SLのイヤホン、どんな感じ?
A:結構いいよ。周囲の音が気にならないのがいいかも。

Q:周囲の音が気にならないってのは、周りの話し声も聞こえないってこと?
A:音量の関係もあるけど、ほぼ聞こえない。一人だと周囲の音はほとんど聞こえないよ。

Q:接続して使ってるのは、iPhoneだけ?それともパソコンも?
A:パソコンもiPhoneも使ってる。

どうやら気に入って使っているようです。

for iPhoneバージョンもあり

さっき記事を書いていて気づいたのですが、このXBAシリーズはiPhone・iPod・iPad対応バージョンもあるようですね。

それだと、手元でiPhone・iPod・iPadの操作ができるリモコンがついてたり、ハンズフリー通話もできるようです。

あら、うちiPhoneなんだから、これでも良かったのかも。

店頭でばたばたと買ったから気がつかなかったわ。

ということで、ソニーヘッドホンXBAシリーズ、なかなか良いかもです。

モバイル機器に使うのもいいですし、パソコンで音楽を聴くときにいい音でききたい時に使うのもいいですね。

要チェックですよ!

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