新旧比較!ソニーノイズキャンセリングヘッドホンMDR-NC33はイヤホンの形変更
カテゴリ:オーディオ:ヘッドフォン/イヤホン
投稿日:2010年9月25日/最終更新日:2011年11月 6日
ソニーノイズキャンセリングヘッドホンレビュー、前回記事の続き。
ソニーノイズキャンセリングヘッドホンはイヤホンの形を変更
主人が使っているソニーノイズキャンセリングヘッドホン、クリップが壊れたので、新しいモデルを買ったのですが、イヤホンの形状が変更になっています。
新しいノイズキャンセリングヘッドホンのイヤホン部分。

左のイヤホン。

反対側から。

ソニーのロゴがかっこいい!
赤い色の雰囲気もナイス。

新旧比較。左が今まで使っていたMDR-NC22のイヤホン。

明らかにイヤホンの形状が違います。

そして、イヤーピースは、デフォルトでMサイズがセットされ、SとLが予備で入っています。

パッケージには、ハイブリッドイヤーピース採用とあります。

なんでも、音質・装着性に優れているそうです。

装着感ですが、一日使ってみた主人に聞いてみると、今までとつけた感じが違うから、慣れるまでは微妙、ということでした。
音質などは、変わった感じはしないそうです。
今まで使っていたものよりかなり形が変更されているので、最初は違和感があるのかもしれないですね。
ノイズキャンセリングヘッドホン本体デザイン
さて、今度は、ノイズキャンセリングヘッドホンの本体のデザインチェック!

操作ボタン部分。

電池を入れる部分。単4電池です。

電池量が少なくなると、先ほどの操作部分にあるパワーランプが薄くなってきます。
ソニーの場合は、オフにすると、電池のあるなしにかかわらず、普通のノイズキャンセリングのないヘッドホンとして使えます。
電池が途中で切れたらいったん聞こえなくなりますが、電源をオフにすると、ノイズキャンセリングなしで聞くことができるそうです。
このクリップで服などに留めることが出来ます。

新旧モデル比較
下が、今まで使っていたMDR-NC22。

新しいモデルの方が、縦にやや細長くなった感じもしますが、それ程大きなサイズ変更ではありません。
操作ボタン部分。
ちなみに、下の古い方は、クリップが壊れてとれてます。
すみません、脳内補完してください。

古い方は、電池の取り出し口のふた部分が、薄くて細い短冊状のものでつながっていました。

電池を取り出す時は、便利だったんですが、新製品は、直接本体に蓋が取り付けられています。
電池は、前の方が取り出しやすいような気がしますが、まあ、スッキリはしました。
ということで、毎日、楽しく主人が使っています。
これで、3台目のソニーノイズキャンセリングヘッドホン。
気に入ってるみたいです。
今回買ったソニーノイズキャンセリングヘッドホンは、ソニースタイルで購入できます♪
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