作業効率アップ!EIZOから1920×1200の高解像度対応モニターS2242W発売

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ワイドのまま、縦にたくさん表示したい

現在管理人は、EIZOのワイド液晶モニター、フレックススキャンFlexScanS2031Wを使っています。

普通のサイズの液晶モニターから、このワイド液晶モニターに乗り換えた時は、画面を2つ並べて作業できることなど、その使いやすさに大感激したのですが・・・

▼ ナナオFlexScanS2031Wレポートはこちら >>>

人間というのは、便利さに慣れるものでありまして、最近は、もっと縦にたくさん表示してくれないかな、という思いが強くなっております。

現在は、1680×1050の画面解像度を利用しています。

わたしが使っているFlexScanS2031Wは、縦表示にもできるので、液晶モニターをくるりと回して、縦向きにすれば、縦に長く表示することができるのですが・・・

液晶モニター近辺にたくさん、資料やら小物やらがいつの間にかどんどん積み上がって、モニターを回すためには、まずそれらを移動させなければならないのです。orz。

そういうものがたまるずぼら度ですから、片付けて回すという作業をするわけもなく、縦向き表示は宝の持ち腐れ。

それに、割と、横に、画面を2つ並べて作業することが多いので、横に長いのも、使いやすくて快適なんですよね。

これで、縦にもっとたくさん表示してくれたらいいのになあ、とそこはかとない不満を抱いていたところ、EIZOさんから、新機種がでました!

WUXGA1920×1200のS2242W

2009年2月5日に発売されたワイド22.0型液晶モニター二機種のうち、FlexScan S2242Wが、今までのワイド24.1型に相当する1920×1200(WUXGA)の高解像度を実現した、ということなのです。

高精細な表示はもちろんですが、今までより、多量の情報を表示できる、というのは、常日頃から、マウスのスクロール機能を酷使している身としては、非常にありがたい限りです。

ただ、ワイド22型だと今使ってるワイド20型より大きいのでちょっと調べてみたところ、画面の大きさは、縦に2.5cm、横に4cmくらい大きくなるようです。

ま、そのくらいなら、許容の範囲内かな。

解像度があがるなら、もう一つ大きいの、買ってもいいかな、と思ってしまいます。ちなみに、同時発売されたFlexScan S2232Wは、解像度は1680×1050なので、間違えないよう注意!

ボタン一つでエコ起動

ちなみに、S2242Wのその他の気になる機能としては、

● AutoEcoView:モニター正面の外光センサーで周囲の明るさを感知し、モニター表示を最適な輝度に調整する。モニターの正面にあるボタン一つで、起動できる。
● EcoViewIndex:表示輝度に応じた消費電力の度合いを分かりやすいインジケーター表示で確認できる。
● 主電源オフ時の消費電力0W:モニター部裏面にある主電源スイッチオフ。
● AutoFineContrastkinou:表示画像に応じた最適表示モードをボタン一つで選択

といったところでしょうか。

FlexScan S2242Wの実機を見てみたいなあ。買い替えたいなあ・・・

▼ FlexScan S2031W-E ブラックFlexScan S2242W

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