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デジモノ大好き管理人のBOSE製品+オーディオ機器の体験・購入レビュー

BOSEがスポーツ専用ヘッドホンを開発、予約開始!SIE2 sport headphones&SIE2i sport headphones

BOSE初!スポーツ専用ヘッドホン!

ランニングやエクササイズをする時に、音楽を聴きながらやりたい、という人は多いと思います。

走ってるとイヤホンがはずれてしまうとか、
走ってると風切り音が気になるとか、


悩んでいる方は要チェックなのが、2012/9/27にBOSEが発表した、ボーズ初のスポーツヘッドホン!

Bose SIE2 sport headphonesと、Bose SIE2i sport headphonesです。


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周囲の音が聞き取りやすいStayHearチップ

屋外でエクササイズをするときに特に気をつけたいのが、周りの音は聞こえるようにしておきたいこと。

特にランニングなど、移動するスポーツの場合は、音楽しか聞こえないという状況は大変危険です。

BOSEで採用しているのは、Stay Hearチップ。

独自のウィング型シリコン製イヤーチップです。

ウィング部分を耳上部のくぼみにフィットさせることで、エクササイズなどアクティブなシーンでも優れた装着性を実現しています。また“StayHear チップ”は耳に押し込む必要がないため、周囲の音が聴き取りやすく、屋外でのランニングなどにおいても快適に音楽を楽しめます。


BOSEには、IE2、MIE2、MIE2iというヘッドホンシリーズがありますが、そのイヤーチップもStayHearチップで、写真で比較した限りでは、同じような形状に見えます。

Reebok社共同開発アームバンド

特徴的なのは、Reebok社と共同開発したというアームバンド。

デジタルミュージックプレイヤーを収納して、エクササイズを楽しめる、という発想はいいですね。

ポケットなどに入れておくとどうしても不安というか。

落ちそうで怖いです。

前面がクリアウィンドウになっていて、タッチ操作が可能なのも特徴です。

アームバンドは手洗いできるのがいいですね。

ただ、完全防水ではないので、すんごい雨降ったり、汗激しくかいたりした時は、デジタル機器に水が浸入しないように注意してくれ、ということのようです。

本体はハードなエクササイズ仕様

型番から見ると、SIE2、SIE2iということなので、IE2、MIE2、MIE2iを基本としたシリーズのようですが、

新ポート設計と疎水性生地の使用により、音響を犠牲にすることなく防滴仕様を可能としました。一般的なヘッドホンとは異なる専用設計を施すことで、エクササイズ中の蒸れや汗、水しぶきを気にせず、安心してお使いいただけます。

とあるので、商品説明をいろいろ読む限り、音響部分を格納する外側を、いろいろとスポーツ専用の設計にしているのかな、という印象です。

風切り音の低減も実現しているらしいのは、ランニング愛好家には、嬉しい仕様なのではないでしょうか。

ただし、汗や水しぶきに強い防滴仕様ではあるけれど、防水仕様ではないため、水泳などのウォータースポーツや、ヘッドホンを水中に浸すのは無理なようです。

SIE2 sport headphones&SIE2i sport headphonesの違い

SIE2とSIE2iの違いは、iがついてる方がApple機器専用です。

iのついた方にすると、Apple製品の対応機種のコントロールが、マイク付きリモコンからできるのと、着信応答もできるようです。

なので、iPhoneを利用している方は、電話をとることを考えると、iのついた方が良さそうな気がします。

SIE2iの方が、SIE2より、3000円ほど高いのですが、iPhone使いには便利でしょう。

Bose SIE2 & SIE2i sport headphonesまおめ

ということで、Bose SIE2 & SIE2i sport headphones は、こんな方におすすめです。

  • ハードなエクササイズの時にも使用できるスポーツヘッドホンが欲しい。
  • ヘッドホンの、音質や着け心地にこだわりたい方。
  • エクササイズ時、ミュージックプレーヤーをスマートに携帯したい。

興味のある方は、是非チェックしてみてください!

カラーはやっぱり、グリーンがキレイでさわやか!

 BOSEのヘッドホン・イヤホン

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