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デジモノ大好き管理人のBOSE製品+オーディオ機器の体験・購入レビュー

まるでライブ会場にいるような感動を!サラウンドシステム内蔵液晶ディスプレイBOSE Video Wave entertainment system!

数回にわたってお届けしたBose experience tour体験レポートもいよいよ最終回です。

ラストレビューは、真打ちVideo Wave entertainment system|ビデオウェーブエンターテイメントシステム。

いわゆる、サラウンドシステム内蔵液晶ディスプレイです。

BOSEの音で映像を楽しみたい、というニーズに応えた製品。

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海外よりやや遅れて、昨年末に日本で発売された機種です。

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臨場感あふれるVideo Wave entertainment systemを体験

当日、とりあえずは体験ですよ、ということで、イベント会場の一室で、

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実際にVideo Wave entertainment system|ビデオウェーブエンターテイメントシステムを体験することに。

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ナビゲーターは、BOSE心斎橋ストアマネジャーの方。

白状いたしますと、この体験をするまで、管理人はサラウンドシステムには、これっぽっちも興味がありませんでした。

どちらかというと、スピーカーやステレオなどオーディオ方面に興味があったので、別にサラウンドシステムとかどうでも・・(以下自粛)だったのです。

それが、今回のイベントの真打ちとして、このレビューを書いているわけですから、どれだけ感動したか、わかっていただけるでしょうか?

別置きスピーカー不要のサラウンドシステム

まず、へーっと思ったのが、このビデオウェーブは、ディスプレイだけで、別置きのスピーカーが不要のサラウンドシステムっていうこと。

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スピーカーがないサラウンドシステムって、なんやねん?って思いますが、つまり、液晶ディスプレイに、スピーカーが組み込まれているので、ほかのスピーカーがいらないの。

コンソールはあるのですが、部屋のあちこちに散らばるスピーカーがないので、かなりすっきり!

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よくある話しが、オーディオ好きでサラウンドシステム大好きのご主人と、妻のバトルですが、掃除担当者にとって、スピーカーとかって邪魔者以外の何者でもないんですよねww

サラウンドシステムはそのスピーカーが何個もあって、

「あー、片付かないったら(怒)!」

と、いらいらする妻の様子が目に見えるようです。

だから、オーディオを買って欲しい旦那さんにとっては、

「このBoseのサラウンドシステムってスピーカーがいらないんだよ!邪魔にならないよ!すっきりするよ!」

というのは、大きなセールスポイントです。

実際、ユーザーからどうせだったら、一緒にして!という声があっての開発でもあったようです。

液晶テレビとサラウンドシステムを買うより安い

さらに、このVideo Wave entertainment system|ビデオウェーブエンターテイメントシステムは、希望小売価格682,500円でそれだけ聞くといいお値段。

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しかし、担当者の方のお話だと、実は、液晶テレビとBoseのサラウンドシステムを別々に買うと、それ以上かかることが多いので、お得なんです、ということでした。

新しくホームシアターを設置したい時や、家の新築・建て替え時に購入される方が多いそうです。

画面は46インチワンサイズ

液晶の大きさは、46インチワンサイズ。

当面、大きいサイズを使う予定はないそうです。

というのも、スピーカーの設計が46インチが適正にいなるように設計してあるからだそうなんです。

5.1chのサラウンドシステムを使っている人は、46インチから51インチの液晶ディスぷりを使っているというデータもあって、このサイズになったようですね。

実際にVideo Wave entertainment system|ビデオウェーブエンターテイメントシステムを体験!

ということで、実際にVideo Wave entertainment system|ビデオウェーブエンターテイメントシステムを体験してみました!

まずは、12畳くらいのスペースで、マシンスペックの50%くらいのボリュームでの体験です。

まあ迫力あるってのは、どのサラウンドシステムでもあるので、まあそんなもんかなと思ったのですが、いいなあと思ったのは、音が空間的なこと。

たとえば、体験の中で、音が移動する様子、というのを聞きました。

キラキラとクリスタルな響きが聞こえてくるのですが、それが、部屋の天井から壁・床を通って、再び壁・天井と移動していくのが、聞こえるのです。

もちろん音ですから、目に見えるわけではなく、何かきらきら音を出す楽器を持ったティンカーベルがぐるりと飛んでいる、ように聞こえるわけです。

これには、ちょっと驚きました。

外付けスピーカーがないのに、ディスプレイに設置されたスピーカーだけで、特定の場所で、音が発したように聞こえさせることができるのか!

すげーな、これ。

ライブ会場の息づかいと感動をそのままに!

さらに、すごかったのが、次にオープンなスペースで体験した、とあるアーティストのライブ会場のDVD。

アーティストのMCとか、目をつぶれば、まるでそのライブ会場にいるような臨場感。

ちょっ!!何これ!すごすぎ!

いやあ、こんなんあったら、ライブへわざわざ行かなくてもよくなっちゃうじゃない・・・。

そう、とにかく臨場感がすごい。

その場にいるような、という感覚?

こんなサラウンドシステム、初めての体験です。

ピアノの音がクリア。マイクで歌ってるアーティストの声がとってもリアル。

会場中に、アーティストの音がひろがっていきます。

大きな音は迫力で、小さな音もクリアに

さらに、嬉しかったのが、小さな音もクリアーに聞こえること。

最近、テレビの音とかでも、大きな音はちゃんと聞こえるのですが、小さな音が聞き取りにくくて。

他社の手元スピーカーとかも買ってみたけど、全然使えなかったし。

うるさいけど、テレビの音を大きくするしかなくて、ちょっとブルーだったんですよね。

それが、このボーズのビデオウェーブだと、音を大きくすれば迫力なのはもちろんなんだけど、音を小さくしても、クリアに聞こえるんですよ。

これにはびっくりしました。

これは、やはりボーズ独自の技術で、音を小さくするときでも、音がやせてしまわないように、自動音声補正機能で調節しているとか。

す、すごいぞ、ボーズ!

ビデオウェーブ本体からはなれても音がクリアに体験できました。

なんていうか、音がくっきりと立体的?

それに、大きい音を出すと、迫力はあるけど、音が割れててちょっと、というのがないのが嬉しい。

大きくても、小さくてもクリアーな音、というのは、とても貴重です。

マジでビデオウェーブ欲しくなってきた。

快適なリモコン

さらに、リモコンがかなり斬新で直感的!

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この真ん中の決定ボタンのまわりにタッチすると、

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なんと、ディスプレイの周囲に操作ボタンが表示されます。

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iPhoneユーザーなので、最近タッチ系の操作になれちゃってるので、家電のリモコンすごく面倒。

なので、これは嬉しいですね。

iPhoneも聞ける

さらに、iPhoneユーザーには嬉しいことに、iPhone/iPod用ドックもついてます。

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BOSE製品って、割とアップルユーザーに優しいですよね。

TVチューナーのあるものが別途必要

そして、ちょっと気に留めときたいのが、このビデオウェーブはテレビではなく、サラウンドシステムつきの液晶ディスプレイなので、テレビを見る場合には、別途テレビチューナーを搭載した機器が必要。

ま、最近のブルーレイハードディスクレコーダーとかは、テレビチューナーついてますからね。

セットしたら、こんな感じですか。

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ただ、よくやるテレビとレコーダーで裏録というわざは使えないので、よく裏録する方は、レコーダー側で、裏録できるようなものを準備する必要がありそうです。

コンソールの様子

コンソールの接続部分。赤・白・黄色、ヘッドフォン。

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本体側の操作パネル。

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USB接続部分とか。

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ビデオウェーブ本体裏側もすっきり!

ビデオウェーブの本体裏側もすっきりしたものです。

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ちなみに、ビデオウェーブ液晶本体のスタンド部分は、首振りではないので、向きを変えるなら本体ごとになります。

BOSEのアフターサービス

さて、気になるアフターサービスですが、システムのデータアップはコンソールでできるそうです。

さらに、LifeStyelシリーズは、廃盤になったパーツもそろえているそうで、何年たったら部品がない、という家電の常識を打ち破る(?)対応に、会場どよめきww

クラシックCDを聴いてみた

さて、お次は、クラシックCDもビデオウェーブで聴いてみました。

せっかくのサラウンドシステム、ビデオだけじゃなくて、音楽を聴くのにも使えますよね。

きいたのは、のだめのクラシックCD。

なんでも、10年前のCDでも、サラウンドに切り替えてくれる技術の特許をBOSEは持ってるそうです。

すごいね。

バイオリンのクリアな音がビデオウェーブから聞こえてきます。

一つ一つの楽器がクリアに、きらきらと光の粒のような。

それでいて、かすかな音もちゃんと聞こえます。

ピアノがピアノの音として聴けるこの幸せ。

担当者の方のお話だと、50まで音量を上げて聴いても音割れしないそうです。

そう、音割れしないってのは、こんなに素敵なことだったんですね。

空間をひろがっていく音に包まれ、まるでオーケストラを前に指揮者の気分です。

あ、あのへんから弦楽器の音がスラーで聞こえてきます。

これは、ピッコロ?フルート?ころころと鈴がころがるような、可愛らしい音。

目を閉じればまるで目の前にオーケストラがいるような臨場感。

これを恍惚と言わずして、なんと言いましょうか。

しばし、セミナーに来ていることも忘れて、立ち尽くしました。

幸せだにゃー。

ビデオウェーブ買いたいかも

我が家は最近地デジ用に、液晶テレビを買い換えたばかり。

液晶テレビを買い換える前に、このビデオウェーブのことを知っていれば・・・と少々悔やまれます。

いいなあ、ビデオウェーブ。

欲しいなあ。

今度、テレビ買い換える時は、絶対購入候補に入れて、検討しよう。

これから、テレビを買い換える方、サラウンドシステムを新規購入・買い換える方は、BOSEのVideo Wave entertainment system|ビデオウェーブエンターテイメントシステム、是非検討してみてください。

臨場感がすごいし、音もすごく綺麗です。

恍惚としますww

是非!

 ボーズ・オンラインストア

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