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デジモノ大好き管理人のBOSE製品+オーディオ機器の体験・購入レビュー

あなたのパソコンが本格ステレオサウンドに変身する!BOSE PC用スピーカーCompanion20発売!

さて、BOSEのPC用スピーカーの歴史をさくっと確認したところで、今回目玉の新商品PC用スピーカーCompanion20について詳しく見ていきましょうか。

お急ぎの方はこちら。

ボーズ・オンラインストア  Companion20

本格ステレオに匹敵する音質

BOSE製品体験会ではまずなんの商品かわからない状態で、アコースティックギターの録音を聞かされました。

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目をつむれば、目の前で、演奏者がアコースティックギターを弾いている息づかいまで聞こえてくるような。

弦を押さえる音までクリアに聞こえてきます。

しばし、美しいギターの音に陶酔。

音は目の前に置かれたこの黒い布をかけられた何かから発せられていました。

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それが、2011年7月28日、つい先日発売されたばかりのBOSE PC用スピーカーCompanion20だったのです。

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従来のPC用スピーカーはパソコン前から離れると音が聞こえにくい

では、このCompanion20の従来の製品との違いは一体何なのでしょうか?

実は従来のパソコン用スピーカーというのは、パソコン前で聞くことを前提としていました。

そのため、パソコン前から離れると音が聞こえにくい、という特徴があったのです。

今までは、音楽はCDやMDをコンポで聞くという聞き方が主流だったので、それでも特に問題はなかったのかもしれませんが・・・。

時は流れ、今では、音楽を聞くのに普段使用している機器の第一位が、パソコンという調査結果が出るようになりました。(日本レコード協会調べ2009年・2010年)

そうなると、どうしてもパソコンから離れると音楽が聞こえない、という不満が出るようになり、それに応えて、今回のCompanion20の発売につながった、というのが、管理人の理解です。

そう、Companion20は、パソコン前から離れても音が聞こえるPC用スピーカーなのです。

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これなら、ちょっと家事をしようとパソコン前を離れても、パソコンで再生している音楽が聴ける!

意外と主婦に優しいPC用スピーカーなのかもしれませんね。

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BOSE PC用スピーカーCompanion20の特徴

一応、Companion20の特徴をまとめておきます。

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二つのスピーカーのみで、パソコンの前だけでなく、部屋中を満たすサウンドを実現

・新設計のポートデザイン
・新設計のハイエクスカーションドライバー(70mm)
・ハイパワーアンプ
・TrueSpace ステレオ・デジタルプロセッシング回路
・アクティブ・エレクトロニック・イコライゼーション
・デジタル・シグナル・プロセッシング


いろいろ書いてあって、詳しいところはまあよくわかりませんが、要は、部屋中を満たしてくれるパワフルなサウンドが、サブウーファーなしのコンパクトサイズのスピーカーで実現できている、ということでしょう。

サブウーファーがないので設置が自由

さらに、サブウーファーなしというのは、設置する時も、じゃまにならなくていいんですよね。

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スピーカーサイズは、220(H)×90(W)×147mm(D)です。

MacBookPro接続事例

ちなみに、MacBookProに接続するとこんな感じです。

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横から見るとこんな感じ。

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パソコンの高さより高すぎることもなく、バランスもいい感じです。

タッチセンサー付きコントロールポッド

さらに、Companion20には、タッチセンサーつきのコントロールポッドがついています。

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こちらなんですが、

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外部入力端子(3.5mm)と、

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ヘッドホン端子が搭載されています。

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独自の傾斜がクリアなサウンドを実現

さらに BOSEのPC用スピーカーは、どれも若干斜めになっています。

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実はこれがちゃんとした意味があって、まっすぐだと、スピーカーから出た音が床やテーブルに反射し、濁ったサウンドに聞こえるんですね。

これを解消するために、ボーズでは、スピーカーに独自の傾斜をつけ、卓上の音への反射を軽減しています。

ボリュームに合わせて音質を自動調整

さらに嬉しいのが、ボーズの PC 用スピーカーはボリュームに合わせて音質を自動調整してくれること。

大音量は音がゆがまないように、小音量は低音が音ヤセしないように調整してくれるそうなのです。

あまり高品質でないスピーカーだと、大きい音は音がゆがんだり割れたり、小さい音は聞こえにくかったりして興ざめです。

しかし今回ボーズのスピーカーを実際に体験した限りでは、大きな音でも音が割れていない非常に豊かで迫力のあるサウンドが体感できるという気がしました。

BOSEのCompanion20の裏側

ちなみに、BOSEのCompanion20の裏側はこんな感じです。

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ノートパソコン用のスピーカーにCompanion20欲しいかも

これで、お値段なんと、¥33,600円!

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実は、わたくし、今ちょうど、ノートパソコン用のPC用スピーカーを探しているところなんです。

今までは、VAIOの音楽パソコンMXS2Rとか、TypeRMasterとか使ってたので、標準でそこそこのスピーカーがついてたので不自由したなかったのですが、今使っているのは、レノボのIdeaPad Y550。

普段の作業には性能的には不自由していませんが、唯一orzなのが、サウンド。

パソコンで音楽再生すると、あまりの貧弱さに泣ける・・・。

これがノートパソコンの現実。

うおー、スピーカー欲しいぜ!というのが現状です。

パソコンのCPUの性能は関係ない

でも、気になるのが、Companion20がなんぼよくっても、パソコンの性能が悪かったら、再生する音も変わってきちゃうんじゃないの?ということなんですが、パソコンのCPUの性能は、音質には関係ない、ということでした。

これなら、うちのIdeaPadでもいけるかも。

M3とCompanion20、ぶっちゃけどっちが上?

で、ちょっとここで意地悪?な質問。

「M3とCompanion20、ぶっちゃけどっちが性能が上?」と質問してみたところ・・・

M3は、あのサイズであの音を出せるところに意味があるので、どっちがどうとは一概には答えられない。

ただし、パワフルさでは、Companion20の方が上、ということでした。

管理人はクラシック系もたまに聞きますが、基本ポップス中心なので、パワフルなCompanion20がますますいいかもー!

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Comapnion20欲しいです

ノーパソ用のスピーカーが欲しくて、探さなきゃなと思っていましたが、ほかのメーカーのそこそこのスピーカーでどれくらいの音が聞けるのか、買ってみないとわからない。

それならもう定評があって実際に聞いて良かったBOSEのスピーカーでいいんじゃないの?という気がしてきました。

っていうか、今回実際に音を聞いて、なんかもうBOSEラブですし。

サブウーファーがいらないので、場所とらないし。

ボリュームに合わせて音質を自動調整してくれるってのも、感激したし。

コントロールポッドが管理人的には小動物みたいでなんか萌えだし。

よーし、今度ボーナスもらったら、Companion20買うぞ-!

おーっ!

ボーズ・オンラインストア  Companion20

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